勃起不全…!?と思ったら勃たないのは彼女にだけ

彼女といざセックスという時に勃起不全となり、彼女を怒らせてしまったという経験をした男性はいると思います。
オナニーや風俗では何の問題もなくできるのに、どうして彼女の時だけ勃起不全になってしまうのか、その原因をいくら考えても分からなくて悩んでいるでしょう。
その原因は彼女で勃たないのではなく、彼女だから勃たないのです。
どう違うのか分からないと思うので説明します。

まず一つ目は彼女の体を見飽きたため、いくら好きであっても体には特に興味を示せなくなった場合です。
人間とは同じものを嫌う傾向にあります。
どんなに名作と言われた映画であっても、続けて見る気になれないのがそのいい例です。
それは男女間においても同じであり、彼女の体を見てもときめきが起きず、冷めた感情が支配してしまっていくらペニスを刺激してもピクリともしなくなります。

次に考えられるのは、セックスで自分の思う通りのことが出来ないと分かっている場合です。
オナニーというのは自分の好き勝手に対象を変えて行えますし、自分のペニスを自分の好きなように弄られるのですから、男性であれば殆どがする行為です。
それは風俗でも同じで、相手の女性を自分の好みに合わせて選べ、その遊び方も自分の希望するものが選択できる上に、女性も仕事なので嫌がりません。
それが彼女であったらどうでしょう。
少しならこちらの要望に応えてくれますが、本当に嫌であれば拒絶します。
男性にとってセックスはある意味、女性を征服している気分になるので、それが拒絶させられると分かっていてはときめきも起きず勃起不全となっても仕方ありません。

最近の男性は過激なAVを見てそれが当たり前と考えて彼女にも同じことをする人がいます。
AVはあくまでも演出上のものであり、それを実際の女性にしては嫌がられるのは当たり前です。

勃起不全となったのを彼女の責任と考えるのは簡単ですが、自分が彼女に対してどれだけ嫌がることをしようとしていたのか考えてみて、好きになった女性と同じ時間を共有できる喜びというのを再考してもらいたいものです。

オナニーもできる!ペニスの機能には問題がないED

男性は加齢によってその生殖機能は弱くなっていき、それを避けることはできません。
しかし医学的にも男性はその度合いに違いがありますが、性欲はいつまでも持っています。
だからこそ高齢の男性であっても、自然にセックスができる人もいます。
しかしよく聞くのは特定の人物や生理的に受け付けない女性だと、最高に魅力的な体をしていても勃起できないということです。

EDなのかというとそうではありません。
普通にペニスを触れば勃起するし、オナニーもできます。
風俗にも行っているし、女性に興味が無いというのでもありません。
どうしてそんな現象が起きるのでしょうか。

男性の勃起は精神的なものが大きく作用します。
例えば自分の好みと正反対の女性から言い寄られても、体の方はなかなか反応を示しません。
それと同じで男性に限らず人間であれば、なぜ嫌いなのか分からないのに相手を好きになれない場合があります。
それはよく「生理的に受け付けない」という表現方法で使われます。
そこにはなぜ嫌いなのかという理由がなく、人間という動物的な直感がそう思わせているのです。
しかしこの「生理的に受け付けない」というのは厄介であり、どこが嫌なのか分からないのに勃起不全となる要因になってしまいます。

男性器は海綿体という陰茎が充血することで勃起します。
普段萎んでいるのは、陰茎が充血していないからです。
その充血は刺激によって発生しますが、そこには精神的な感情が大きく作用します。
よくセックスの最中で勃起不全となった場合、別のことを考えて勃起を促すという行為をします。
これこそ勃起と感情が密接にリンクしているという証拠です。

女性は男性にとって性だけの対象ではありません。
だから男性にとって感情の高まりを感じない場合も出てきますが、それは感情を高めるためにあらゆる努力をしてもらい、安易に別の方法に頼るのはどうかと思います。